北欧風にしんの酢漬け

シェフの話: 夏の新じゃがのシーズン、冬のクリスマス料理と北欧の食卓に欠かせないにしんの酢漬けです。新鮮な、または適したにしんが手に入らない時は、お刺身にできるような新鮮な青魚で試してみてください。

るにら 日本 東京都

材料

人数分: 6 

  • にしん(生または塩漬け・
  • にんじん 1/4本
  • <漬け汁>
  • グラニュー糖 1/2カップ
  • <つけ汁用スパイス>
  • クローブ 4~5個
  • ローリエ 2枚
  • 三枚におろしたもの) 2枚
  • 紫たまねぎ 1個
  • 1/2カップ(5%)
  • 1カップ
  • ローズペッパー(粒) 5~6個
  • マスタードシード 小さじ1/2

作り方

準備:1時間20分  ›  調理:10分  ›  料理:1時間30分 

  1. 鍋につけ汁の材料を入れて火にかけ、煮立ったら火からおろしてスパイスを入れ、冷ましておく。
  2. にんじんは縦に半分または1/4に切ったものを薄切り(半月またはいちょう切り)、玉ねぎは粗みじん切りにする。
  3. 生のにしんは粗塩(分量外)をたっぷりとふって1時間ほどおいて塩じめにし、酢で塩を洗い流す。塩漬けのにしんの場合は、適度な(好みの)塩加減になるように冷水につけて塩抜きする。
  4. (3)を食べやすい大きさ(1cmくらい)のスライスにする。
  5. 漬ける容器ににしんと(2)の野菜を交互に入れ、(1)の漬け汁をそそぐ。
  6. 冷蔵庫でねかせる。2~3日後くらいから味がなじんでおいしくなってくる。

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