基本のカレーソース

シェフの話: 外食するよりも、おうちでCafé風ごはん♪ この万能カレーソースは、ニンニクとしょうが、コリアンダー、クミン、ターメリックといったスパイス、トマト、唐辛子、ヨーグルトなどを煮込んで作る、香り豊かで本格的な味。お肉や野菜と一緒に使えば、エスニック風ライスやナンとよくあうカレー味のおかずが簡単にできますよ。

Lom

材料

人数分: 32 

  • ピーナッツオイル 大さじ2
  • 玉ねぎ 大1個
  • ニンニクのみじん切り 大さじ2
  • 粗挽き黒コショウ 小さじ1
  • クミンパウダー 大さじ2
  • カイエンペッパー 小さじ1
  • 赤唐辛子 2個
  • 低脂肪プレーンヨーグルト 115 g
  • バター 大さじ1
  • しょうがのみじん切り 大さじ1
  • シナモンパウダー 小さじ1
  • コリアンダーパウダー 大さじ2
  • ターメリックパウダー 小さじ1/4
  • トマト 2個
  • 刻んだパクチー 大さじ2~4
  • 680 ml

作り方

準備:15分  ›  調理:30分  ›  料理:45分 

  1. 小さいフライパンか中華なべにピーナッツオイルとバターを入れ中火にかける。みじん切りにした玉ねぎを入れて10~15分、あめ色になるまで炒める。(注;ここで玉ねぎを十分炒めるのがポイント。そうしないと、できあがりのカレーソースが美味しくならない。)
  2. しょうがとニンニクを加え、さらに2分間炒めたらフードプロセッサーでなめらかにする。フードプロセッサーは洗わないでおく。
  3. 2を大きい片手鍋に入れ、シナモンパウダー、黒コショウ、コリアンダー、クミン、ターメリック、カイエンペッパーを加え弱火にかける。とろみがついて、全体がなめらかなペースト状になればよい。
  4. トマト、種を取り除いた唐辛子、パクチーをフードプロセッサーでどろどろのピューレにする。これを玉ねぎを炒めたものに加えて弱火にかけ、トマトやパクチーの水分をとばすように、よくかき混ぜる。次にかき混ぜてなめらかにしたヨーグルトを少しずつ加える。凝固しないようにかき回し続けること。
  5. フードプロセッサーにかけ、なめらかで舌触りのよいソースにする。片手鍋に移し、水を入れて強火にかけ、グラグラと煮立たせる。蓋をして3~5分間沸騰したままにする。火を弱め好みの濃度になるまで煮詰める。
  6. できあがったソースは肉料理、野菜料理、または両方一緒に使った料理にも合う。 肉料理の場合、好みの肉を先に調理しておき、このソースと一緒に5~10分煮て仕上げる。バスマチライス(長粒米)の上にかけたりナンを添えてすすめる。
  7. 野菜料理の場合、野菜を4~5分蒸した後、このソースと一緒に5~10分煮る。

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