マコ風桜餅

シェフの話: フライパンやホットプレートで手軽に作れるお桜餅です。日本人なら誰もが大好きな桜の花。葉と花を塩漬けにしたもので色と香りを添えます。食紅はほんの少し の匙加減で濃いピンク色になってしまいますの、極わずかな量を加えるだけでOKです。くれぐれもご注意ください!

Mako 日本 神奈川県

材料

人数分: 12 

  • 白玉粉 100g
  • 250cc
  • (爪楊枝の先に乗るぐらい)
  • 桜の葉の塩漬け 12枚
  • 砂糖 250g
  • 400cc
  • 小麦粉 100g
  • 食紅 微量
  • 漉し餡(出来上がり量、市販でも良い) 300g
  • さらし餡 150g
  • 小さじ1/3

作り方

準備:25分  ›  調理:15分  ›  料理:40分 

  1. 手鍋にさらし餡と砂、塩、水を加え、中火で全体がしっかり間とまってくるまでしっかりと煮詰め、バットに広げてピッタリラップして冷ましておく。
  2. ボウルに白玉粉を入れて水250ccを加えて混ぜながらきれいに溶かし、更に小麦粉を加えて滑らかになるまで練り伸ばす。
  3. 極微量の食紅を2に加え、全体に色がほんのりと桜色になるまで混ぜ込み、しばらく休ませる。3を休ませている間を利用して、桜の葉をサット水洗いし〔丁寧に洗いすぎると塩気が向けすぎておいしくないのでNG) 表面の水気を布等でサット拭き取っておく。
  4. こし餡を25gに分け俵型の球体に丸めておく。
  5. フッ素樹脂加工してあるフライパンかホットプレートを弱めの中火で熱し、れードルを使って2mmほどのあつさで5cmx10cm程度の小判型に伸ばし両面をやっと火が入る程度にシットリと焼き上げる。★ 焼きすぎると乾燥がすすs身ひび割れして巻きずらく美味しさも半減するので要注意!
  6. 手のひらに桜の葉の表面を上に刃先を無効にしておき、生地は初めに焼いた面を下にしておき、更に生地の中央辺りに丸めた餡を乗せ手前に2つに折るようにして餡を巻き込んだら初めと終わりをキュッと閉じて出来上がり。

メモ

● 上に示したこし餡の分量からは桜餅24個分取れます。(25gx24粉分)。

綺麗に仕上げるコツ3つ

● 餡は少し穴我慢繭のような形の球体に丸める。● 生地は初めに焼いた面が外側に向く様に包む。● 桜の葉の葉脈が外側に出るように使用する。

☆市販の餡が水っぽくて丸められない場合は:

平たいお皿当に薄めに広げて電子レンジ加熱し水分を飛ばしましょう。

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