さんまの塩焼き

シェフの話: 秋になると脂がのったさんまが出回ります。シンプルな塩焼きですが、それだからこそ素材のよさが味わえます。

日本 東京都

材料

人数分: 2 

  • さんま 2 尾
  • A 「瀬戸のほんじお」 小さじ2
  • A 酒 小さじ1
  • 「AJINOMOTO さらさら
  • キャノーラ油」 小さじ1
  • 大根おろし 適量
  • すだち 適量

作り方

準備:15分  ›  調理:10分  ›  料理:25分 

  1. まな板に新聞紙を敷き、さんまを頭を左にしておく。包丁の刃先をあて、尾から頭に向かってこすり、表面のうろこを取る。裏返し、背を手前にして同様にうろこを取る。
  2. さんまを頭を左、腹を手前にして置き、胸びれのつけ根に包丁を入れ、刃先をまな板に固定し、上から下へ一気におろして頭を切り落とす。
  3. 胴を半分に切り、皮めに斜めに1本切れめを入れる。
  4. バットにAを入れて混ぜ合わせ、さんまを入れる。表裏まんべんなくからませ、約10分おく。
  5. フライパンに油を強火で熱し、水気を拭いたさんまを切れめを下にして入れる。焼き色がつくまで約2分、焼く。
  6. さんまを裏返し、蓋をして弱火にし、約5分、蒸し焼きにする。
  7. 器にさんまを盛り、大根おろし・すだちを添える。好みで大根おろしにしょうゆをたらす。

TIPS

うろこを取る際、逆方向にこすると、うろこは取れず、身に傷をつけてしまうので、必ず尾から頭に動かす。

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