五目ちらしずし

シェフの話: パーティーなどの人が集まる席にぴったりな五目ちらし。大きな器に豪快かつ繊細に盛れば、宴に華を添えてくれます。

日本 東京都

材料

人数分: 4 

  • 400 g
  • A 酢 大さじ4
  • A 「瀬戸のほんじお」 小さじ1/2
  • 油揚げ 1/2 枚
  • にんじん 100 g
  • きぬさや 12 枚
  • B みりん 大さじ2
  • B 「瀬戸のほんじお」 小さじ1/4
  • 1 個
  • 「AJINOMOTO サラダ油」 少々
  • 450 ml
  • A 砂糖 大さじ1
  • 「ほんだし」 小さじ 1
  • れんこん 125 g
  • しいたけ 6 個
  • B 水 大さじ3
  • B 砂糖 大さじ1
  • 「ほんだし」 小さじ1/2
  • 「瀬戸のほんじお」 少々
  • いり白ごま 小さじ1

作り方

準備:20分  ›  調理:30分  ›  料理:50分 

  1. 米はといでざるに上げ、10分ほどおいて水気をきる。炊飯器の内釜に米を入れて水を加え、30分ほどおいて普通に炊く。
  2. 小さめのボウルにAを入れ、「ほんだし」を加えて混ぜ合わせ、すし酢を作る。
  3. れんこんは皮をむいてタテ半分に切り、更にタテ三等分に切って、ヨコに3mm幅に切る。サッと水洗いをし、ざるに上げて水気をきる。
  4. にんじんは皮をむき、3cm長さに切る。タテに5mm幅に切って更にタテに2mm幅に切り、短冊切りにする。
  5. しいたけは石づきを切り落とし、5mm幅に切る。
  6. きぬさやはヘタを折り、スジを引っ張って取り除く。
  7. 鍋にたっぷりの湯を沸かしてきぬさやを入れ、30秒ほどゆでる。水をはったボウルに取り出して冷まし、ざるに上げて水気をきる。
  8. きぬさやは5mm幅の斜め切りにする。
  9. 油揚げはタテ3等分に切り、ヨコに3mm幅に切る。
  10. 鍋にれんこん、にんじん、しいたけ、油揚げ、Bを入れて「ほんだし」を加え、サッと混ぜて中火にかける。
  11. 煮立ったら弱火にしてふたをし、煮汁がほぼなくなるまで10分ほど煮る。火からおろし、鍋に入れたまま冷ます。
  12. ボウルに卵を溶きほぐし、塩を加えて混ぜる。
  13. フライパンに油を中火で熱し、卵液を流し入れて、フライパンを回しながら全体に広げる。
  14. 表面が乾いてきたら、菜箸1本を卵焼きの下に差し入れて持ち上げ、卵焼きを裏返す。サッと焼いて取り出し、あら熱をとる。
  15. 卵焼きを四等分に切って重ね、ヨコに3mm幅の錦糸卵にする。
  16. ご飯が炊き上がったら、しゃもじでサックリと混ぜ、大きめのボウルに移す。すし酢を全体に回しかけ、ご飯を切るように混ぜる。
  17. 具を加えて大きく混ぜ合わせ、器に盛る。ごまをふってきぬさや、錦糸卵を飾る。

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