若竹煮

シェフの話: たけのこが旬となる5月になると食べたくなる一品です。木の芽のさわやかな香りが新緑の季節を引き立ててくれます。食卓で四季を感じることは日本人の美徳の1つといってよいでしょう。

日本 東京都

材料

人数分: 4 

  • ゆでたけのこ 300 g
  • A 水 2 1/2 カップ
  • B 砂糖 小さじ2
  • C 薄口しょうゆ 大さじ1
  • 木の芽 適量
  • 鳴門わかめ 80 g
  • A 「ほんだし」 小さじ1
  • B 酒 大さじ2
  • C 「瀬戸のほんじお」 少々

作り方

準備:10分  ›  調理:20分  ›  料理:30分 

  1. たけのこは、根元の周囲を包丁できれいに整える。穂先はくし形に切り、根元の部分は1cmのいちょうか半月に切り、熱湯でサッとゆでる。
  2. わかめはかたいスジの部分を取り除き、食べやすい長さに切ってサッと熱湯に通す。
  3. 鍋にA、たけのこを入れて火にかけ、10分ほど煮立てたらBを加え、4分煮る。更にCを入れ、落とし蓋をして中火で煮含める。
  4. たけのこに味の含んだのを確かめ、わかめを加えて2~3分煮て火を止める。
  5. 器にたけのこ・わかめを盛り合わせ、少量の煮汁をはって木の芽をあしらう。

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