カルネアサダ・タコス

シェフの話: 細切り牛肉をライムと胡椒でマリネし、さっと炒めました。角切りトマト、アボガド、パクチーと一緒に、コーントルティーヤにのせて、どうぞ。お好みに合わせて、フラワートルティーヤでもいいですね。

DIALIEN

材料

人数分: 6 

  • サーロインステーキ(各300g) 2枚分
  • 黒胡椒(挽き立て) 小さじ1
  • ライム 1個
  • ハラペーニョ(又は青唐辛子) 2個
  • ビーフスープ 300g
  • つけ合わせ用
  • 紫玉ねぎ 1個
  • アボガド 1個
  • レモン 1個
  • 小さじ1/2
  • 赤唐辛子 少々
  • トマティロ(生、又は水煮缶) 600g
  • 菜種油 大さじ3
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  • コーントルティーヤ 12枚
  • プラムトマト 2~3個
  • パクチー 1束

作り方

準備:30分  ›  調理:45分  ›  料理:1時間15分 

  1. ボールに細切り牛肉を入れ、塩、胡椒、砕いた唐辛子をまぶす。ライムを絞りかけ、裏返して全体に馴染ませる。ラップをし、冷蔵庫で30分寝かせる。
  2. ミキサーかフードプロセッサに、トマティロと種を取ったハラペーニョを入れ、20秒混ぜてピューレ状にする。
  3. フライパンを中火強にかけ、大さじ1の油を温める。(2)を入れて、かき混ぜながら5分煮込む。ビーフスープを入れ、火を弱め、20~30分とろみがつくまで煮込む。盛付け皿に移す。
  4. フライパンを強火にかけ、大さじ2の油を温める。牛肉の1/3量を入れ、1分炒め、盛付け皿に移す。同じ要領で、残りの牛肉を炒める。その間、トルティーヤを、袋の表示通りに、オーブンかレンジで温める。
  5. 盛付け皿に、トルティーヤを2枚のせ、牛肉を適量のせ、トマティロソースをかける。玉ねぎのみじんきり、トマトとアボガドのみじん切り、刻んだパクチーをのせる。6個のくし型に切ったレモンを添え、食べる直前に絞りかける。

脚注

● トマティロとは、ほおずきのような皮を被った緑のトマト。赤いトマトより酸味が強く、サルサや、魚・肉料理に合い、メキシコ料理によく用いられます。水煮缶が輸入食品店で入手できますが、なければ赤トマトで代用できます。 ● イタリアンプラムトマトとは、卵型のトマトで、料理用に最も適した品種で、ソースや煮込み料理によく使われます。なければ普通のトマトを使ってください。 ● ハラペーニョは、メキシコを代表する青唐辛子で、生でサルサに加えたり、焼いたり揚げたり様々な料理に用いられます。緑のタバスコは、ハラペーニョで作られています。

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