チーズとほうれん草のフィロ包み焼き

シェフの話: フィロ生地を扱う時は、少し注意が必要ですが、慣れてしまえば簡単です。フィロ生地は、たまに破れている場合があるので、私はいつも余分に買って、冷凍保存しておきます。冷凍の生地を使う時は、少し時間に余裕を持って準備してください。大勢で楽しむ場合は、このレシピを2倍にして作るといいですよ。

Kathleen

材料

人数分: 36 

  • オリーブ油 大さじ3
  • 冷凍ほうれん草 285g
  • フェタチーズ 200g
  • 1個
  • 無塩バター 250g
  • 玉ねぎ 1個
  • 小さじ1
  • カッテージチーズ 100g
  • フィロ生地(パートフィロ) 1パック

作り方

準備:1時間  ›  調理:15分  ›  料理:1時間15分 

  1. フライパンを中火にかけ、オリーブ油を温める。玉ねぎのみじん切りを入れ、柔らかくなるまで、かき混ぜながら約5分炒める。解凍して水気を切り、刻んだほうれん草を加え、塩でを調える。ほうれん草の水分が蒸発したら、あらかじめ混ぜておいたフェタ、カッテージチーズ、味溶き卵を加える。かき混ぜながら、卵が固まるまで5~10分火を通し、火を弱める。
  2. オーブンを200度に予熱しておく。
  3. 作業台にフィロ生地を広げる。作業中は、生地に布巾をかけておく。生地を1枚台に広げ、無塩バターを塗る。約12cm幅に切り、3枚重ねる。
  4. 大さじ1の具を重ねた生地の端にのせ、三角形になるように折りたたみ、そのまま生地の最後まで具を包んで巻いていき、三角形のフィロ包み生地を作る。表面に溶かしバターを塗る。具を使い切るまで、この工程を繰り返す。
  5. 三角形のフィロ生地を天板に並べ、予熱したオーブンで、こんがり焼き色がつくまで12~15分焼く。熱いうちにどうぞ。

脚注

フィロ生地とは、小麦粉と水と少量の油からできた紙のように薄いペイストリー生地で、中東料理によく使われます。バターが使われていないので軽く、パリパリした食感が特徴です。包んで焼いたり、揚げたり、様々な調理法に幅広く使われ、お菓子にも利用されます。使う前は、室温で約2時間解凍してくださいね。

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