八つ頭の白煮

シェフの話: 里芋の親芋と小芋がくっついて成長したのが八つ頭。ぬめりが少ないのが特徴です。調理するとほくほくして、いつもの里芋とはちょっと違った食感が楽しめます。
末広がりで縁起のよい「八」の字がつくことから、おせち料理に利用されます。

日本 東京都

材料

人数分: 4 

  • 八つ頭 正味500g
  • A 水 カップ3
  • A みりん 大さじ3
  • A しょうゆ 大さじ1
  • ゆずの皮 適量
  • 「ほんだし かつおとこんぶのあわせだし」 小さじ山盛り1
  • A 酒 大さじ4
  • A 砂糖 大さじ3
  • A 「瀬戸のほんじお」 小さじ2/3

作り方

準備:10分  ›  調理:30分  ›  料理:40分 

  1. 八つ頭はたわしでこすって泥を洗い流し、こぶごとに大きく切り分け、皮を厚めにむく。大きさをそろえて、大きめのひと口大に切る。
  2. 塩(分量外)でもみ、流水でよく洗って、たっぷりの水からゆでる。煮立ったら汁を捨て、ぬめりを洗い、手早くザルに上げる。
  3. 鍋に(2)の八つ頭を入れ、「かつおとこんぶのあわせだし」、Aを加えて強火にかけ、煮立ったら弱火にし、落とし蓋をして身割れしないように気をつけながら、竹串がスッと通るまで20~30分煮る。火を止め、そのままおいて味を含ませる。
  4. 器に(3)を盛り、ゆずの皮をあしらう。

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