きりたんぽ鍋

シェフの話: 秋田県の郷土料理です。だまこもちは炊き立てのご飯をすり鉢に入れ、すりこ木で三分くらいつぶし直径2cmくらいの団子にして、1%の塩水に10分くらいつけてからザルに取ります。材料とだし、作り方は切りたんぽと同じ。切りたんぽとだまこもち両方を変化をつけて大皿に盛りつけてもよいでしょう。分量のお米でだまこもち32個できます。

味の素(株) 日本 東京都

材料

人数分: 4 

  • 3 合
  • 鶏もも肉 200 g
  • 鶏レバー 100 g
  • せり ・根つき 2 束
  • まいたけ 1 パック
  • 油揚げ 2 枚
  • A 水 6 1/2 カップ
  • A しょうゆ 3/4 カップ
  • 3 2/3 カップ
  • 鶏砂肝 100 g
  • 長ねぎ 2 本
  • ごぼう 1 本
  • 糸こんにゃく 400 g
  • 「ほんだし」 大さじ1
  • A 「味の素KK 丸鶏がらスープ」 大さじ 1
  • A みりん 1 カップ

作り方

準備:25分  ›  調理:15分  ›  料理:40分 

  1. 新米は洗って、分量の水と炊飯器で普通に炊く。炊き上がったらすり鉢に入れ、すりこ木で三分ぐらいにつぶす。
  2. 90~100gずつ30cmほどの杉の棒(たんぽ串)に20cm位まで0.5~1cmの厚さになるよう均等に巻きつけ、たんぽの表面を固めてつやよく仕上げるために手水(1%の塩水)をつけながら伸ばす。これを6-8本作る。
  3. 固く絞ったふきんの上をころがしながら形を整え、まわりを炭火またはホットプレートで薄いキツネ色に焼く。熱いうちに串を抜き、斜めに3~4等分に上から押し切る。
  4. 鶏肉と砂肝、レバーはひと口大に切る。
  5. ごぼうはささがきにして水に放して、ザルに上げ、水気をよくきる。まいたけは小房に分ける。
  6. 糸こんにゃくは食べやすい長さに切り、熱湯にくぐらせる。油揚げは熱湯をかけて油抜きし5mm幅の短冊に切る。
  7. せりは根も含めて6~7cm長さに切る。長ねぎは5~6cmの斜め切りにする。
  8. 鍋にA、「ほんだし」を入れて火にかけひと煮立ちさせ、だし汁を作る。
  9. テーブルにガスコンロを置き、(8)の鍋をのせ、(4)、(5)、(6)を入れてフタをし強火で煮立てる。(3)の切りたんぽ、(7)の長ねぎを加え、最後に(7)のせりを入れて煮ながらいただく。煮詰まったら水を加えて調節する。

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