鯛の昆布じめ

シェフの話: 繊細な白身魚の味をいかす煎り酒(いりざけ)を使うことで、普通の昆布じめをワンランクアップさせます。煎り酒は、日本酒に梅の風味をほんのり移したもので、調味料として使われてきました。日本人の心が生きた味をお楽しみください。

日本 東京都

材料

人数分: 4 

  • たい(刺身用) 200g
  • 昆布 30cm
  • A 梅干し(裏ごし) 大2個分(30g)
  • A みりん 大さじ1
  • しょうゆ 大さじ1
  • 「瀬戸のほんじお」 少々
  • 貝割れ菜 1パック
  • A 酒 カップ1
  • 「ほんだし」 少々
  • おろしわさび 適量

作り方

準備:5分  ›  調理:5分  ›  料理:10分 

  1. 鍋にAを入れ弱火で8割位に煮詰め、「ほんだし」、しょうゆを加えて冷まし、いり酒を作る。
  2. たいは塩少々をしてしばらくおく。昆布を5分ほど水につけ、余分な水分はサッと拭き取る。昆布の全面にたいを並べくるくると巻き、ラップにきっちり包んで半日置く(時間外)。
  3. 貝割れ菜は根を切り落とし、長さをそろえて切り、(2)のたいの上にのせてくるっと巻く。器に並べ、(1)のいり酒をふり、わさびを添える。

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